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卵管閉塞 治療方法

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卵管閉塞(卵管狭窄)の治療方法って?


ここでは、卵管閉塞(卵管狭窄)の治療方法について書いています。

卵管閉塞(卵管狭窄)の治療方法としては、

・マイクロサージャリー(顕微鏡下手術)
・ラパロスコピー(腹腔鏡下手術)
・卵管通水法
・FTカテーテル法


などがあります。

通水治療はつまりが軽度な場合にのみ有効で、状態によって選択できる治療法が違ってきます。

また、卵管通水法とFTカテーテル法は一度つまりがとれても再発することがあるでしょう。

どうしても赤ちゃんがほしい場合には、卵管閉塞(卵管狭窄)の治療をせずに体外受精を行うという選択もあります。

ただ、卵管閉塞(卵管狭窄)の原因によっては、治療を行わないと着床率が低下することもあるので、医師とよく相談するようにしてください。


卵管閉塞(卵管狭窄)でも妊娠できる?



こちらでもご紹介しているように、私は片側卵管閉塞で自然妊娠できました。

片側だけの卵管閉塞なら、もう片方は大丈夫ですから、確率が大幅に下がってしまうとはいえ、妊娠できないわけではありません。

両側卵管閉塞で自然妊娠できる可能性はゼロだといわれた方でも、妊娠できたケースはありますが、確率的にはとても低いと思います。

できる治療を全てやった上でそれでも自然妊娠できないといわれてしまったら、体外受精にトライするのもいいのではないでしょうか。

体外受精にはどうしても抵抗があるということなら、漢方薬を飲むとか鍼灸療法を試すとか東洋医学に頼ってみるのもいいかもしれません。

それに、質の良い葉酸サプリを摂るのもオススメです。

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