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卵管閉塞 自覚症状

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卵管閉塞の自覚症状って?


ここでは、卵管閉塞の自覚症状ってあるのかについて書いています。

不妊症の原因になってしまうこともある卵管閉塞ですが、自覚症状はあるのでしょうか?

卵管閉塞にはこれといった自覚症状がありません。

そのため、通気検査や子宮卵管造影検査、腹腔鏡検査といった検査をして初めてわかるというケースがほとんどです。

卵管閉塞であっても生理はきますし、基礎体温がおかしくなるということもないので、自分で卵管閉塞かどうかを知ることは難しいでしょう。

もし、両方とも完全に卵管閉塞になってしまっていた場合には自然妊娠はできませんし、人工授精もできません。

卵管閉塞になっていると、子宮卵管造影検査を受ける際の痛みが強いといわれていますが、これも検査を受けないとわからないことなので、妊娠したいけどなかなかできないという時は、不妊検査を受けるようにしましょう。

ただ、もし、卵管閉塞が片方だけだったら、こちらでお話しているように自然妊娠できることもあります。


卵管閉塞になる原因って何?



卵管閉塞になる原因として挙げられるのは、

・子宮内膜症
・子宮外妊娠
・虫垂炎
・クラミジア


などです。

子宮内膜症の場合には、生理痛がひどくなる、腰痛、過多月経といった症状が起こりますから気づきやすいかもしれません。

虫垂炎は腹痛や痛み、発熱などが起こります。

性感染症であるクラミジアはおりものが増えたり、不正出血が起こることもありますが、自覚できるほどの症状が起こらないことも多いです。

ささいな変化でも見逃さずに早めに病院に行った方がいいでしょう。

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