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卵管閉塞 妊娠

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体外受精について

卵管は妊娠を成功するあたり重要な働きをします。

しかし卵管閉塞によって両方の卵管を切除してしまった場合は残念ですが、自然妊娠することはできません。

「もう妊娠することはできないの?」と悲観的になる女性も多いでしょう。

妊娠する方法はあります。

それは体外受精を受けることです。

これから

・なぜ自然妊娠できないのか

・体外受精について

・注意点

この3つを説明します。


なぜ自然妊娠できないのか

最初に自然妊娠が不可能になってしまう理由について説明します。

卵管内には繊毛が存在しており、受精卵を子宮に運ぶ役割があります。

子宮内に運ばれた受精卵は子宮の内膜に着床して妊娠することができます。

また卵管は精子を卵子のもとに運ぶ役割もあるんですね。

つまり卵管を切除してしまうということは精子と受精卵の通り道をなくしてしまうため妊娠する確率が0%になってしまうんですね。


体外受精について

卵管を切断することにより自然妊娠できないのは「精子と卵子が結合することができない」、「受精卵を子宮内に運ぶことができない」この2つが挙げられます。

体外受精はあらかじめ精子と卵子と採取しておき、特殊な皿のなかで受精卵になった後に子宮内に挿入する方法です。

つまり卵管を使用することなく妊娠を実現することができるんですね。

卵管を両方切除してしまった女性に残された唯一の妊娠法です。


注意点について

体外受精の説明を受けて、希望を感じる女性もいると思いますが体外受精を受けるにあたり注意点があります。

まず成功率は100%ではないということです。

体外受精は人工受精のなかでは妊娠する確率は高いですが、それでも20%~30%です。

しかも年齢が高ければ高いほど成功率は低くなります。

また年齢以外にも本人の体質も成功率に大きく影響します。

そしてどのクリニックや産婦人科で受けるかによっても成功率が異なるので受ける場合は事前に調べる必要があるんですね。

次に費用面です。

クリニックや産婦人科によって異なりますが1回につき30万円以上の費用がかかります。

なぜなら体外受精は自由診療で保険が適用されないからです。


体外受精のまとめ

体外受精のポイントとして

・なぜ自然妊娠できないのか

・体外受精について

・注意点

この3つを説明しました。

体外受精を受けるクリニックや病院を選ぶポイントとしてインターネットの口コミを参考にするがよいでしょう。

また決断する前に必ず一度は病院に行って担当する医師と話をしましょう。

それから決断するのがよいと思います。

また一人で悩むのではなく必ず夫や家族と相談することをすすめます。

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